新生活のために引っ越しをしようとしたら凶方位だったときの受け止め方

進学・就職・転職・転勤などが本格的に動き始めるのが3月です。

吉方位とか凶方位とかが気にならないのが一番なのですが、何かの拍子に「方位は大丈夫?」などと言われて、ものすごく不安になることがあります。

他者からの助言なら余計なお節介なので、出来れば気にされないのが良いですが、自分でふと気になって調べる人もいます。

新しい生活が凶方位みたいだけどどうしようとなった場合、様々な受け止め方があります。

引っ越しはしないけど、進学する、就職する、その方位が凶方位で気になるというケースもあります。

どのケースでも同じなのですが、「今さら無茶をしないこと」が最初にきます。

特に望んで新しいスタートを切ろうとしている場合はなおさらです。

「凶方位」を調べると怖い事がたくさん出てくると思います。

でも、凶方位も占いの中の一つの見方でしかありません。

望んで選択をした道であるなら、いろいろと考えてきた結果だと思います。

それならば凶方位という文字を強く受け止めすぎないことも大事です。

占い的には何か問題がある流れを持っていることが分かります。

じゃあ、その問題に向き合って対処をしていけば良いだけの話です。

望んで選んだ選択肢なら、こうやって乗り越えて行く方が結果的に上手くいきます。

ただ望まないで選んだ引っ越しが凶方位の場合は厄介です。

うまく行かない可能性が高いかもしれません。

望んでいないからこそ余計に問題が目につくデメリットもあります。

実際、凶方位の鑑定をしていくと、望んだ選択肢か望まない選択肢かで未来も違ってきていることが分かっています。

じゃあ、望まない場合はどうするかですが、止めるのは難しいと思います。

いえ、もしまだ選択の余地があるならば、止めた方が良いです。

一度仕切り直しをして、もう一度目の前の選択についてよく考えた方が良いです。

でも、選択の余地がないか、止めたくても難しいというケースの方が多いです。

この場合、気が向かない理由をまずは洗い出し、それに対して一つずつ対処をしていきます。

問題が起きるとすれば、この辺からトラブルになりやすいからです。

現実面の対処を優先するのは、問題が起きたときにしんどくなるのは現実がおかしくなるためです。

逆に、現実がほどほどで済むなら、いくら凶方位であってもへっちゃらです。

望まない引っ越しで凶方位の場合は、「やっぱりダメか」という感じになりやすいのも特徴なので、そうさせないために対処を前倒しにしていきます。

占い師によっては「とにかく凶方位に行ってはダメ」というケースもあると思うのですが、それが出来れば苦労しません。

しかも、じゃあ、その選択を取りやめた後、私はどうしたら良いの?ということに答えてくれる占い師もいないでしょう。

結局、自分で何とかしていくしか無いのであれば、行かないという選択肢では無く、何とかしていくところからスタートさせようとした方が上手くいきます。

ただ、もともと望んでいないのであれば、余程気合いをいれないと満足のいく新生活は難しいかもしれません。

環境を変えれば上手くいくではなく、上手くいかせるために出来ることをやっていく、これが新生活が凶方位だった場合に最低限必要になる対処になります。