単身赴任が凶方位の時はどうしたら良い?

単身赴任が凶方位なら家族全員を振り返るときです。

単身赴任で引っ越しをするときに、方位の状況が気になることがあります。

吉方位であろうと凶方位であろうと「行かない」という選択肢は無いです。

行くことが前提です。

話題の中心は「方位の状況」に見えますが、占い師の内田さんは違うところを重視します。

それは夫婦の関係、家族の関係です。

もっといえば、夫婦の運命や運勢、家族の運命や運勢です。

通常、自分の家族が一緒にいるか別々にいるかは、現実的に判断をします。

住む場所を変えない方が良いとか、子供の進学ためとか。

でも、後になって喧嘩が増えて大変なことになることがあります。

大事なことは方位の状況よりも「夫婦の関係、家族の関係が離れてしまう」という現実です。

離れる夫婦・一緒に居る夫婦の違い

これは家族も同様で、旦那さんだけが出稼ぎに行って、家族は家を守っている方が良いという場合もあります。

このときの軸になるのは、夫婦それぞれの運命であり、運勢です。

「良かれ」と思って決めたことが、後で喧嘩や不倫の原因になってしまうのでは大変です。

また、二人のことを分かっていて離れる(あるいは一緒に居る)のと、常識だけで判断するのでは、やはり結果が違ってきます。

つまり、凶方位で大変というだけではなく、問題の根っこはもっと違うところに隠れている可能性があるということです。

占いと現実をすり合わせすれば問題が見えてくる

なぜこのタイミングでこの赴任が凶方位なの?ってことに切り込んでいきます。

やろうとしていることがさい先の良い場合、方位も問題ないことが多いです。

現実と方位の吉凶は結構リンクしています。

単身赴任が凶方位の時というのは、その単身赴任だけで考えていたらダメです。

単身赴任となった経緯や、家族の関係、夫婦の関係、これからやろうとしていること、それら全てが混ざり合って凶方位になっています。

これらの状況を踏まえた上で鑑定をするため、最初にやるのは方位鑑定では無く二人の運命と運勢の鑑定です。

二人が一緒に居た方が良いなら、どうすれば一緒に居ることが出来るかを考えて貰い、別々でも良いなら二人が自分の運命を生きているかどうかを確認していきます。

凶方位の影響を他の移動で少なくしていく

凶方位の時は方位の事だけを何とかしようとしますが、問題の根っこは幅広いことが多いので深く切り込んで鑑定をした方が良いです。

そうすれば、気がつかなかった、あるいは見ないようにしていた問題が明るみに出て、大きくなる前に対処することが出来ます。

自分たちの運命や運勢に合わせて選択をしていくことで、凶方位の影響をうまくかわしていくことも出来ます。

凶方位の影響を受けたとしても、どこに問題が出やすいか分かっていれば、そこに対処をしていくことで難を逃れる可能性が高まるからです。

単身赴任が凶方位の時という例を挙げていますが、家族が一緒に引っ越しをする場合、本当はそうしない方が良い場合もあるということです。

うまくいっているときはどうでも良いことですが、そうでないときは一度チェックしてみると良いです。

原因が分かれば、どうしたら良いかも見えてきますので。